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採用情報

「自分を磨く」「鍛えていく」という部分で最高の場

平出 勇吉

アポインター
2016年1月入社

入社した経緯は?

大手家電量販店の法人事業部を定年退職して家でゆっくりしていたんですが、2〜3カ月で飽きてしまいました。コンビニでコーヒーを飲みながら募集の冊子を眺めていたら、ここを見つけたんです。学歴、年齢、定年が関係ないところに惹かれましたね。仕事内容も前職は家電の種類が多くて覚えるだけで大変だったんですが、排水管洗浄なら大丈夫かなと(笑)。

仕事内容は?

アポインターです。一時はリーダーというお話もいただきましたが、年齢的に断りました。今年で70歳になりますが、基本的にはずっと訪問の営業。お客様にメリット、幸福を提供する仕事だと思っています。

営業の世界は、「捉え方」で変わるから面白いものです。こんな話があります。アフリカに靴を売りに行ったセールスマンが2人。裸足で歩く現地の人を見て、1人は「これは売れない」と考えたけれども、もう1人は「これはチャンスだ」と。同じ条件でも結果が出る人と出ない人がいて、その差は十中八九、考え方の違い。そこもまた一つ営業の魅力で素晴らしさややりがいを感じています。

会社の雰囲気は?

のびのびと仕事をやらせてもらえる空気で、申し分ないですね。みんな挨拶もお互いにきちんとしています。営業の世界は、年齢も学歴も性別も関係ないんです。いい先輩がいっぱいいて、困ったことを聞けば何でも教えてくれます。そこが力になるし、安心して仕事ができるでしょう。

興味を持った方にメッセージを。

仕事は生活をしていくためのひとつの糧かもしれないが、自分自身を磨いていく、高めていく、ひとつの場だと捉えています。人間的に成長できる環境の一つが仕事。特にこの世界は一般のご家庭が相手で、色んな方がいらっしゃいます。こちらがしっかりしておかないといけないので、そういう意味では「自分を磨く」「鍛えていく」という部分で最高の場だと思います。

営業を難しく捉える方もいらっしゃいますが、うちは全て新規の契約です。得意先や顧客を回るルート営業ではありません。19,800円(税込)でそこまで高価なものではないため、何回も訪問して決めるのではなく、初対面で即決。はじめは驚きましたけど(笑)、そこもまた魅力ですね。

先輩インタビュー

古幡 玲汰リーダー(リフォーム営業 / 排水管洗浄)
2016年9月入社
寺澤 侑花アポインター
2021年4月入社
平出 勇吉アポインター
2016年1月入社